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佐野 雄城 YUKI SANO
佐野 雄城 YUKI SANO
出身地:静岡県
レーシングドライバー
2026 出場レース
Formula Regional Middle East Trophy 全4戦
Formula Regional European Championship 全8戦
チーム名:R-ace GP
Car NO : 12
レーシングドライバー
2026 出場レース
Formula Regional Middle East Trophy 全4戦
Formula Regional European Championship 全8戦
チーム名:R-ace GP
Car NO : 12
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2026 FREC Round5 Race1 予選 #12佐野雄城 1位
2026 FREC Round5 Race1 #12佐野雄城 1位
《 佐野雄城 オフィシャルサイト 》
2026 Formula Regional Middle East Trophy (中東選手権)
フォーミュラリージョナル・ミドルイースト選手権は、若手レーシングドライバーが世界のトップカテゴリーを目指すための育成シリーズのひとつです。主に、ヨーロッパのトップカテゴリーへ進むドライバーが参加する国際レースであり、F1へと続くシングルシーターカテゴリーの重要なステップとして位置づけられています。
2026 Formula Regional European Championship(ヨーロピアン選手権)
ヨーロッパ全土で開催予定のフォーミュラ地域オープンホイールシングルシーターモーターレース選手権です。この選手権はプロとアマチュアのドライバーが混在し、FIAフォーミュラ地域規則に準拠したフォーミュラリージョナルカーで競います。フォーミュラリージョナルカーとは、F4とFIA F3の間に位置づけられるカテゴリー専用に設計された単座フォーミュラカーのことです。
2026 SCHEDULE / RESULT
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初挑戦の舞台で得た初ポイント
Race1 24位
10番手スタートであったが、スタートでエンストしてしまい、大きくポジションを落としてしまった。その後は、少しずつポジションを回復して24位でフィニッシュ
Race2 13位
Race1の結果から24番手スタートとなった。スタートに関してRace1後にデータ解析を行い改善を図ったことで向上はしたが完璧とは言えない状態であった。レース自体は荒れた展開となったが、着実に走り切り14位でチェッカを受けた。
Race3 10位
前方車両のリタイヤにより14番手スタートとなった。このレースでは、課題であったスタートを大きく改善することができ、オープニングラップを12位で終えることが出来た。その後、10位へポジションを上げ、9位を狙ってプッシュしたが惜しくもオーバーテイクには至らず、最終結果は10位となった。この結果により、初ポイントを獲得することができた。
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初挑戦の舞台で得た初ポイント
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見えたトップ争いへの可能性
Race1 4位
序盤から上位争いの中でレースを進めることができた。シリーズ参戦後、上位グループでのレースは初めての経験であり、その中で戦えたことは大きな収穫である。ただし序盤のペースに課題があり、今後改善が必要な点であるが、中盤から後半にかけては非常に良いペースで走ることができ、4位でレースを終えた。トップ争いに加われる可能性を感じた。
Race 2 8位
レース直前に雨が降り、ダンプコンデションでのスタートとなった。レインタイヤは今回が初めてであり、チームとしても十分な理解がない状態でのレースとなった。序盤は良いペースで走行し、5番手付近までポジションを上げることができた。その後、タイヤのドロップがあり、最終的には8位でのフィニッシュとなった。
Race 3 7位
9番手スタート直後から良いペースで走ることができた。6位のドライバーに対してプレッシャーを掛け走行していたが、このコークスクリューレイアウトは非常にオーバーテイクが難しく、決定的なチャンスを作ることはできなかった。最終的に7位でチェッカーを受けた。
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見えたトップ争いへの可能性
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進歩を示したフロントロウ 掴んだ手応
Race 1 6位
序盤からタイヤマネジメントを意識し、中盤から後半に向けてペースを温存する戦略でレースを進めた。オーバーテイクが難しい展開となりポジションを上げることができなかったが、レースペースの良さ、タイヤマネジメントに関しては良いフィーリングをを得ることができた。最終的に6位でフィニッシュとなった。
Race 2 28位
他のドライバーがフレッシュタイヤや片側のみ新品タイヤを使用する中、自分はすべてユーズドタイヤでのスタートとなり。ペース面では厳しい状況であった。それでもスタートでは課題を修正しポジションを上げることに成功した。その後はペース面で厳しい状況ながらもバトルを続けていたが、ホームストレートで前者との接触が発生し、自分のフロントウィングが相手のリアストラクチャーに引っ掛かる形となった。その影響でマシンはウォールにヒットし、大きなダメージを受けてリタイヤとなった。
Race3 未出走
マシンの修復が間に合わず、このレースはDNS(未出走)となった。フロントロウスタートで非常に楽しみにしていたレースであっただけに、出走できなかったことは非常に残念。
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進歩を示したフロントロウ 掴んだ手応
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限られた走行の中で掴んだ手応え
Race 1 8位
序盤から比較的良いペースで走ることができた。タイヤマネジメントも意識しながらレースを進めていったが、想定していたほどタイヤのドロップが大きくなかったこともあり、終盤にかけて大きくペース差を作ることができなかった。そのためオーバーテイクには至らなかったものの、レースを通して安定したペースで走行できたこと
はポジティブな要素であった。
Race 2 9位
エンジントラブルが各車に多発したことを受け、スケジュールが変更されたことによりセッション自体がキャンセル。中止となった。
Race3 -
ナイトレースであり、自分にとっては難しいコンディションとなった。序盤のペースメイクに苦しみ、スタート直後の展開でポジションを1つ落としてしまったことが大きく影響した。中盤から後半にかけてのペース自体は悪くなかっただけに、序盤でポジションを失ってしまった点は非常にもったいないレースであった。
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限られた走行の中で掴んだ手応え
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課題と手応えが交錯した開幕戦
Race 1 10位
FREC開幕前、3つのサーキットにおいて事前テストを実施し十分な準備を経て開幕戦に臨んだ。開幕戦では、24番手スタートから追い上げ11位フィニッシュ(繰り上がりで10位)となり、ポイント獲得に成功した。この結果は非常にポジティブなものであり、改善の成果が表れたレースであった。
Race 2 12位
12位でフィニッシュし、ポイント獲得には届かなかったものの、後方からの追い上げとしては自信を持つことができる内容であった。
Race 3 RETIRE
予選タイムは良かったものの30番手からのスタートとなったため後方から追い上げようと気合十分で挑んだが、スタート直後にストールした車両を回避した際に右側の車両と接触しリタイヤとなった。
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課題と手応えが交錯した開幕戦
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結果以上の手応えを得た 欧州第2ラウンド
Race 1 18位
10番グリッドからスタートしたレ-ス1では、スタート直後のポジション争いで一つ順位を落としたものの、7コ-ナ-で果敢なオーバーテイクを成功させポジションを回復する。しかしセーフティカー明けのリスタート後、前方車両の接触による混乱の中で順位を落とし、その直後の1コーナーでポジションを取り返そうと仕掛けた際に接触を受けてコースオフ。大きく順位を落とす苦しい展開となった。それでも最後まで諦めることなく走り切り、順位を挽回してチェッカー。正式結果は18位となった。上位進出の可能性を感じていただけに悔しさの残るレースとなった。
Race 2 16位
20番グリットからスタートしたレース2では、1週目から積極的なレース運びを展開。オープニングラップで18番手までポジッションアップすると、その後も果敢に前車を追い続けた。15週目にはメインストレートでオーバーテイクを成功させ、さらに終盤の接触なども活かしながら順位を上げて16位でフィニッシュした。前車との差を詰めながらもオーバーテイクが容易ではない状況を経験し、改めて予選順位の重要性を痛感する週末となった。
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結果以上の手応えを得た 欧州第2ラウンド
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伝統のスパ・フランコルシャン掴んだ確かな手応え
Race 1 4位
未明からの豪雨と雷によって大きくスケジュールが変更された。当初は午前中にレース1が予定されていたが悪天候による中断と遅延の影響でレース2はキャンセル。レース1のみが午後に改めてされることになった。仕切り直しとなったレースはウェットコンディションでスタート。本格的なレインレースは初めての経験であったが、ローリングスタート直後のターン1で果敢なオーバーテイクを決めて5番手へ浮上した。その後も変化する路面状況へ対応しながら上位集団に食らいつき、レース終盤まで集中力を維持、最終ラップのターン5で1台を攻略し4番手へ浮上するとそのままチェッカーを受けた。今季ベストとなる4位入賞を獲得した。
Race 2 レース中止
Race 3 16位
18番グリッドからスタートしたレース3では、オープニングラップで2つポジションを上げる好スタートを決めた。しかし、スパ特有の長いストレート区間では、防御のためにプッシュ・トゥ・パス(一時的にエンジン出力を上げるシステム)を使用せざるを得ない展開となり、思うようなレース運びができなかった。一時は20番手まで後退したものの、粘り強くポジションを回復し、他車のアクシデントも重なって16番手まで浮上した。終盤はセーフティーカーからの再スタートが予定されていたが、追加のアクシデント発生によりそのままチェッカー。16位でレースを終えることとなった。悔しさの残るレースではあったが、プッシュ・トゥ・パスの使い方やレースマネージメントなど、多くの学びを得る機会となった。
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伝統のスパ・フランコルシャン掴んだ確かな手応え
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逆境を跳ね返した欧州初表彰台
伝統モンツァで掴んだ確かな自信
Race 1 RETIRE
14番グリッドからスタートしたレース1だったが、スタート直後のターン1シケインで発生した多重クラッシュに巻き込まれ、わずか1週目でリタイヤとなった。
Race 2 22位
気持ちを入れ替えて臨んだレース2ではスタート直後から積極的にポジションをあげていった。接触やセーフティカーによる荒れた展開の中でも果敢なオーバーテイクを重ね、14番手スタートから6位までポジションアップ。レース中にはファステストラップも記録しレースペースの強さを示すことができた。しかしレース後、1週目のポジション争いに対して10秒加算ペナルティが科され、正式結果は22位となった。
Race 3 3位
スタート直後からセーフティカーが導入される荒れた展開となったが、リスタートのたびに積極的なオーバーテイクを仕掛けて順位を上げていった。3週目には一気に3台をパスし、6週目には1コーナーから第2シケインにかけてさらに3台を攻略。レース終盤にはトップグループへ迫る走りを見せた。そして迎えた最終ラップ。1コーナーで1台をかわすと、アスカリシケインで発生した激しいポジション争いをうまく切り抜け、一気に4番手へ浮上。さらに最終コーナー手前のストレートで前車を捉え、3番手でチェッカーを受けた。FREC参戦以来初となる表彰台を獲得することができた。
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逆境を跳ね返した欧州初表彰台
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Race1 1位(FREC初優勝)
RACE2 18位
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Race1 1位(FREC初優勝)
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